RIKEN/RIBF施設共用促進事業

課題募集のお知らせ

利用課題は随時受け付けております。
当施設では、年2期制のビームタイムスケジュールを行っております。 応募があり次第、次の期が始まる前に産業課題採択委員会(IN-PAC)を開催します。

更新: 2022.03/21

利用実施予定時期 前回募集 2022年度・上期
4月始〜9月末
現在募集 2022年度・下期
10月始〜3月中旬
この時期で、産業利用
が可能な Time Window
6月中旬〜7月中旬
9月中旬〜月末
10月上旬
12月中旬〜3月上旬
「新規」課題申請書 11月末迄
〆切済
2022.4月下旬頃迄
受付中
「継続」課題申請書 12月上旬頃迄
〆切済 12/6
2022.6/10迄
受付中
課題採択委員会
(IN-PAC)
メール審査
12/09〜12/27済
7月上旬頃
開催予定
ビームタイム申請
日程希望表提出
1月下旬頃
1/24〆切済
7月下旬頃
(日程未定)
ビームタイム決定
(MT委員会)
2月上旬頃
2/4決定済
8月上旬頃
(日程未定)


● 上表に未掲載の「更に次期」の日程は、現状の「上期・下期」の日程とほぼ同じ予定です。 マシンタイム(MT)委員会から日程が提示され次第、上表を更新します。
● 「利用実施予定時期」の期間に照射を希望する方は、この日程表に遅れない様に応募してください。 採択された課題の有効期限は2年間です。最長で2年間の実施計画ごとに応募して下さい。詳しくは Q.A集をご覧ください。
●「産業利用が可能な Time Window」は、直近に開催された MT委員会で報告されている「年度内のMT予定」を元にしています。 加速器施設の都合等で、年度内予定が大幅に変更された場合は、上表を速やかに更新します。
●「新規」課題とは、初めて当施設を利用、もしくは全く新しい課題内容で利用される場合です。 この場合、IN-PACを開催して審査を行いますので、課題申請書の〆切が早くなります。
●「継続」課題とは、既に当施設で利用実施済の課題と同内容の課題を申請する場合です。 この場合、IN-PACはメール審査で済ませることがあります。
● 既に採択済の課題をお持ちの方で、この時期に実施を予定している場合は、 「ビームタイム申請」期間に必ず実施希望日程表を提出してください。
● 日程希望表が提出された課題について、MT委員会が「ビームタイム日程」を決定します。
● 応募〜審査〜実施までには約5ヶ月程かかりますので、ご利用希望日程を考慮の上、 早めに課題申請をして下さる様お願い申し上げます。 詳しくはご利用方法の流れをご覧ください。
● 成果占有型(有償利用) 半導体デバイス照射 の場合:
 料金表は、こちらの、 Ar,Kr,C ビームの場合 施設種別=[AVF+RRC]欄です。
 利用時間は、Ar, Kr の場合 12時間以上、C は 4時間以上で、
 なるべく12の倍数時間にしてください。
 その他のビームの場合は、産業チームへお問い合わせ下さい。
 課題申請書は、こちらの、 課題申請書_E5A用 を使って下さい。
 詳しい説明は、半導体デバイス照射を参照下さい。


共用促進部からのアナウンス

RIBF加速器施設の共同利用を統括している、 共用促進室共用促進チーム からアナウンスされる情報です。 産業利用だけでなく、学術分野の国際利用も含む全てのユーザー向けの情報です (英文記述あり)。

● RIBF施設全体の ビームタイム現状:  ビームタイム表 
● 採択済み課題の ビームタイム日程希望調査
   お知らせ(英文)  希望調査票(Excel)
● 外部利用者情報 RIBF外部利用者制度
● RIビームファクトリーにおける実験の手順  詳細案内(日本語)  よくある質問
● マシンタイム委員会  議事録