自宅、出張先等で MAC OS Maiでimap/popを使用するときの参考にしてください.
この場合はメールの送受信、認証がすべて安全なSSL暗号化通信で行われます。
以下の例は既存のアカウントの設定変更の例 ですが、アカウントをあらたに作るときは、
まず、Mac OSX Mailを起動しファイルメニューからアカウントの追加をえらび、
アカウントの種類でIMAPかPOPを選び、その後適当に設定します。途中で、ログインできない等の警告がでてもまいません、最後まで進んでアカウントを作成します。アカウントを作成
した後、以下のステップでアカウントの設定変更をおこないます。
1) 設定例1 IMAP (SMTPS + SMTP AUTH /IMAPS)
1.Mac OSX Mailを起動し、ツールバー[Mail]より[環境設定]を選択し、クリックします。
2.[アカウント]の画面が表示されますので、IMAPのアカウントをえらび、基本設定をします。
メールアドレスはusernem@ribf.riken.jp (usernameはribfのログイン名)、受信用メールサーバは ribf.riken.jp、
ユーザ名は ribf のログイン名 です。パスワードはここでは空欄にしておきます。そして送信用メールサーバのサーバ設定のボタンを押します
3. 送信用メールサーバはribf.riken.jp, サーバのポートは587番、SSLを使用するにチェックをいれ、認証は
パスワード、ユーザ名はribfのログイン名、パスワードはここでは空欄にしておきます。
4. OKボタンを押し、アカウントのパネルにもどり、詳細を選択し、IMAPの SSLを使用するにチェックを
いれポート番号を993にします。(ポート番号はSSLを使用するをチェックすると993に設定されるはずです。
認証はパスワードを選択します。
これで設定は終了です。
2) 設定例2 POP (SMTPS + SMTP AUTH /IPOPS)
1.Mac OSX Mailを起動し、ツールバー[Mail]より[環境設定]を選択し、クリックします。
2.[アカウント]の画面が表示されますので、POPのアカウントをえらび、基本設定をします。メールアドレスは
usernem@ribf.riken.jp (usernameはribfのログイン名)、受信用メールサーバは ribf.riken.jp、 ユーザ名は ribf のログイン名 です。
パスワードはここでは空欄にしておきます。そして送信用メールサーバのサーバ設定のボタンを押します
3. 送信用メールサーバはribf.riken.jp, サーバのポートは587番、SSLを使用するにチェックをいれ、認証は
パスワード、ユーザ名はribfのログイン名、パスワードはパスワードはここでは空欄にしておきます。
4. OKボタンを押し、アカウントのパネルにもどり、詳細を選択し、IMAPの SSLを使用するにチェックを
いれポート番号を995にします。(ポート番号はSSLを使用するをチェックすると995に設定されるはずです)
認証はパスワードを選択します。
以上で設定は完了です。以上は MAC OS 10.4.7 上で MAC OS X Mail (バージョン2.2.1 752.3, 752/752.2)
で動作を確認してます。
設定中、パスワードを記入してMacに記憶させることもできますが、自分以外の人が
PCを操作した場合、メールにアクセスできてしまいます。
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Copyright, Takashi Ichihara 理研仁科センター ribf.riken.jp (2006.10.6)