ANAPAW Version 2.3.1 (ANALYS+PAW)


情報は古いです。このページでは、昔のページをほとんどそのままで紹介しています。

最近メンテナンスしていません。 なので、最近のLinuxでコンパイルできないということを言われてもあまり対処できません。 現時点で私自身で確認しているのは、 Scientific Linux 4.5でコンパイルできているということです。 SL5とかになると、gfortranを使っていたりするので、この辺はまだわかりません。

1イベントのワード数が増えてしまい、正しくイベントを解析できないときは、 "usersrc.f"を少々いじってください。 usersrc.fの中のfnd_eidというサブルーチンで、raw(XXX)があります。 これを1000とか2000とかにすると、 大ワード数のイベントデータでもちゃんと読むことができます。 また、ユーザのソースファイル 『usersrc.f』変数定義において、 Integer*2 EvtData(XXX) の部分がraw(XXX)と同じであるか確認してください。

naok版では、1イベントの解析をanafileに書いたとおりに行います。 analysコマンドをstopの下に書けば、 stopコマンドによってイベントが棄却されたら、 それ以降analyser番号で定義されるものは計算しないようになっています。

動作環境は、Linuxだけです。CYGWIN環境でも動くかもしれませんが。