* 太字 は省略値;全てのコマンドを挙げているわけではない
22/05/97 T. Motobayashi (motobaya@rikkyo.ac.jp)
[全て|上|下|右|左] の軸("axis" も "axes" も同じ)を [描く|
描かない]
誤差棒の上下の横棒の大きさを決める。x=0 なら、誤差棒のみになる
文字のフォントについてのオプション。duplex にしないと、上付き、下付き、
ギリシャ文字を描けない。また、データ点にいろいろな形を使いたい時にも
duplex を指定する必要がある。
軸に目盛りをつけるかを決める。[つけない|横軸のみ|縦軸のみ|両方|
シンボル]
線の幅を決める(level=1,2,3,4)
軸のふる数字について
size: n=2 が省略値
left on bottom on top off right off が省略値
例)set labels size=3 数字を大きく
例)set labels all off top on 上の軸にのみ数字をつける グラフの範囲の指定(指定しなければ、自動的にデータからの計算で決まる)
例)set limits y 100 500 縦(y)軸を 100 から 500 まで表示
data の各列の定義
a,b etc:
fctr: その列の値にかける係数
線のパターンを決める(
join, hist, bar での "patterned" 指定の場合)
例)set pattern 0.1 0.1: 0.1 インチ間隔の破線
例)set pattern 0.1 0.1 0.01 0.1: 一点鎖線
横軸(x)、縦軸(y)のスケールの指定
データ点を表示する記号
sym=
n: 大きさ
注意 上の表で、"P" は大文字である必要がある