ホーム > お知らせ

お知らせ

  • 2018.06.08
    理研光量子工学研究センターと共同で研究開発しているアイスコアの自動融解装置に関わるRIKEN APR(Maruyama et al., 2018)が2017年度のハイライト論文に選ばれました。
  • 2018.04.02
    2019年度の基礎科学特別研究員を募集しています(公募〆切4/19)。
  • 2018.04.01
    望月雪氷宇宙科学研究ユニットから雪氷宇宙科学研究開発室(Research Group)に名称変更されました。
  • 2017.11.27
    RIKEN Accelerator Progress Report Vol. 50 の50周年記念特集に当研究ユニットの6年間の活動をまとめた記事が載りました。ダウンロードはこちら
  • 2017.08.18
    日本天文学会 2017年秋季年会にて望月が公開講演をします。詳細・ポスター報告
    会議名 日本天文学会 2017年秋季年会 公開講演会
    講師 望月優子
    講演題目 「南極アイスコアからひもとく私たちの宇宙と地球の歴史」
    日時 2017年9月10日(日)13:00〜16:00(開場 12:30)
    場所 北海道大学 学術交流会館大講堂(札幌駅北口から徒歩約7分)
    対象 高校生以上、一般向け
    参加費 無料(事前申し込み不要)
    定員 310名(先着順)
    要旨 南極大陸にある日本の「ドームふじ基地」で掘削されるアイスコアには...
    【以下に表示】
  • 2017.07.31
    理研一般公開2017でのサイエンスレクチャー(望月)の感想を掲載しました。
  • 2017.06.23
    松本理事長から感謝状の授与を受けました。写真
  • 2017.04.21
    4/22、理化学研究所の一般公開にて望月がサイエンスレクチャー(p.6)をします。報告
    イベント名 理化学研究所 和光地区一般公開2017
    日時 2017年4月22日(土)  15:30-16:00
    場所 理化学研究所、中央地区レーザー研究棟C32(大河内記念ホール)
    講演題目 宇宙と生命とのつながり!〜生命と元素、星、宇宙のリズム〜
  • 2017.04.07
    氷床コア中の天文現象痕跡に関する科研費基盤(A)が採択され、進捗し始めました。
  • 2017.03.27
    文科省の機関紙「STIホライズン」に望月の取材記事(4ページ)が載りました。
  • 2017.03.06
    南極ドームふじアイスコアのイオン分析についてプレスリリースしました。記事
  • 2017.02.17
    望月優子研究ユニットリーダーが、平成28年度「第4回 湯浅年子賞 金賞」を受賞することが決定しました。詳細はこちらをご覧ください。 KEK URLはこちら
  • 2015.05.14
    内閣府総合科学技術・イノベーション会議による最先端・次世代(NEXT)研究開発支援プログラム研究課題が事後評価でS評価(相当)を受けました。GR098(望月個人採択)
  • 2015.10.07
    理研環境報告書2015に、当研究開発室の研究、『南極の氷床コアから太陽活動と気候変動の関係を探る』が紹介されております。 ぜひご覧ください。 ダウンロードはこちら
  • 2015.07.27
    講演のお知らせです。
    主催:文部科学省 科学技術・学術政策研究所
    講演題目:「近未来への招待状 」〜ナイスステップな研究者2014からのメッセージ〜
    講演者:望月優子「南極アイスコアから探る環境変動
    日時:2015年7月27日  14:00開演(13:30会場)
    場所:文部科学省 科学技術・学術政策研究所 会議室[16B]  開催案内
  • 2015.05.20
    内閣府総合科学技術・イノベーション会議による最先端・次世代研究開発支援プログラム「南極氷床コアからさぐる過去2千年の太陽活動に関する分野横断的研究」(個人採択)が事後評価でS評価(相当)を受けました。事後評価サイトはこちら(2015年5月14日公開、GR098)
  • 2014.12.19
    望月より感謝の言葉
    文部科学省 科学技術・学術政策研究所が発表する 「科学技術への顕著な貢献2014(ナイスステップな研究者)」に望月が選定されました。評価を頂いた研究は、NEXTプログラムによる共同研究であり、決してわたくし一人の力で得られたものではありません。これまでの理研内外の共同研究者の皆さん、研究を下支えして下さった研究支援(補助)パートタイマーの方々のおかげです。これを励みに、さらに研究を推進し社会に貢献できることを、大変ありがたく思っております。
    政策研究所の報道ウェブはこちら
  • 2014.12.19
    文部科学省 科学技術・学術政策研究所が発表する 「科学技術への顕著な貢献2014(ナイスステップな研究者)」に望月優子ユニットリーダーが選ばれました。
  • 2014.07.22
    国際共同研究『南極大陸アイスコアからさぐる過去2000年の火山噴火の歴史』を記者リリースしました。英国の科学雑誌『Nature Climate Change』オンライン版(7月6日付け)に掲載された当ユニットの研究成果の紹介です。 詳細はこちら  米国プレスリリース(望月のコメント入り)はこちら
  • 2014.06.05
    理研ニュース6月号(2014年6月5日発行、公称9,000部)の【研究最前線】に、当ユニットの研究、『南極の氷床コアから太陽活動と気候変動の関係を探る』が紹介されております。 ぜひご覧ください。ダウンロードはこちら
  • 2014.03.01
    講演のお知らせです。
    講演題目:
    「過度なストレスから心と身体の健康を守ってよい研究を〜知らないと損する10の知恵〜」
    講演者:望月優子(「女性天文研究者の会」世話人/男女共同参画委員)
    日時:2014年3月22日(土) 詳細はこちら
  • 2012.08.01
    講演のお知らせです。
    講演題目:「元素誕生〜私たちは星の子ども〜」
    講師:望月 優子
    日時:2012年8月9日(木) 10:10〜11:10
    場所:東京大学本郷キャンパス小柴ホール
    講演概要:
    私たちの周りの世界に目を向けてみよう.地球上に存在するすべての生きとし生けるものが,また私たちの暮らしを支えているあらゆるものが,すべて元素から成り立っている.生命の素となる元素はどこで生まれ,私たちにたどり着くまでにどのような旅をしてきたのだろうか?本講演では,137億年前のビッグバンとよばれる宇宙の始まりから現在にいたるまで,宇宙の進化の過程で多様な元素がいつ,どのように生成されてきたかについて解説する.特に,原子番号26の鉄から天然に存在する元素では最も重い原子番号92のウランまでの元素の約半数については、いまだに宇宙のどこで、どのように生成されたのかわかっていない.現在の最新の理解と,解明にむけての取り組みを紹介する.また銀河系の物質(元素)が超新星爆発という大質量をもつ星の一生の最後の大爆発によって循環し,宇宙の様々な偶然が重なって地球に生命が誕生したことについても言及する. 詳細はこちら
  • 2012.03.13-14
    第1回NEXT合同ミーティング「南極氷床コアからさぐる過去2000年の太陽活動に関する分野横断的研究」のお知らせです。
    日程:2012年3月13日(火)〜14日(水)
    場所:理化学研究所和光本所 研究本館4F 424セミナー室
    詳細はこちら
  • 2011.07.01
    研究ユニットが発足しました。